ドルトムント通信

継続更新

元BVB選手データベース

更新 2026年8月14日/毎月1日と移籍期間の締め切り翌日

ドルトムントを出た後も検索され続ける選手を、在籍期間・在籍時の成績・移籍金・現在地まで並べています。名前がリンクになっている選手には個別ページがあります。

選手在籍公式戦の記録売却額移籍先退団後
ジェイドン・サンチョ2017-2021/2024(レンタル)公式戦158試合53得点67アシスト 約8500万(2021年)マンチェスター・ユナイテッド無所属(2026年8月時点)。BVBは動向を注視と報道
カリム・アデイェミ2022-2026昨季公式戦33試合8得点 報道で2500万ドル規模バルセロナバルセロナ
ユリアン・ブラント2019-2026昨季公式戦31試合10得点 契約満了—未定(アトレティコの関心が報じられた)
ニクラス・ズーレ2022-2026昨季公式戦10試合 契約満了—2026年5月に現役引退
ジュリアン・デュランヴィル2023-2026負傷が続き出場は限定的 非公表リヨンリヨン
キェル・ヴェチェン育成組織-2026ボーフムへレンタル 非公表ミッティランミッティラン
コール・キャンベル2024-2026ホッフェンハイムへレンタル 非公表エルバースベルクエルバースベルク
パスカル・グロス2024-2026昨季前半に公式戦16試合 約200万(2026年1月)ブライトンブライトン
ジェイミー・ギッテンス育成組織-2025ブレイク後に売却 約6430万(2025年)チェルシー2025年夏にプレミアリーグへ。売却額はクラブ史上4番目
ユスファ・ムココ育成組織-202516歳でのデビュー記録を持つ 約500万(2025年)コペンハーゲン2025年にコペンハーゲンへ完全移籍。ブンデスリーガ最年少出場記録の保持者
ジョバンニ・レイナ2019-2025負傷に苦しんだ7年間 非公表ボルシアMG2025年にボルシアMGへ。在籍7年は負傷に阻まれ続けた
ジュード・ベリンガム2020-202317歳で加入し3年で主軸に 約1億300万(2023年)レアル・マドリード移籍1年目にリーグとチャンピオンズリーグを制覇
アーリング・ハーランド2020-2022公式戦89試合86得点 解除条項6000万(2022年)マンチェスター・シティ移籍1年目にプレミアリーグの1シーズン最多得点記録を更新
ロベルト・レヴァンドフスキ2010-20144年で公式戦103得点 フリー移籍バイエルンバイエルンで得点記録を積み上げ、2022年にバルセロナへ
香川真司2010-2012/2014-20192度の在籍で計8シーズン 約1600万(2012年)マンチェスター・ユナイテッドセレッソ大阪
ウスマヌ・デンベレ2016-20171年で公式戦10得点21アシスト 1億500万+(2017年)バルセロナバルセロナを経てパリ・サンジェルマンへ
クリスティアン・プリシッチ2016-2019アメリカ人選手の欧州挑戦の代表例 約6400万(2019年)チェルシーチェルシーで2021年のCL制覇を経験し、その後ミランへ
マッツ・フンメルス2008-2016/2019-20242度の在籍でクラブの象徴に 約3800万(2016年)バイエルン2019年に復帰して5年在籍し、2024年にローマへ移った

売却額は公式発表または各社の報道値です。「退団後」は移籍後の主な出来事を記載しています。

いま追いかけている案件:サンチョ

ジェイドン・サンチョはマンチェスター・ユナイテッドとの契約満了で無所属になり、今夏はイングランド10部のクラブで練習していたと報じられました。ドルトムントは動向を注視しているものの、コンディション面への懸念から具体的な動きには至っていないとされています。詳しくは個別ページにまとめました。

出典と注記

クラブの公式発表と報道段階の情報は本文中で区別しています。公表が確認できない項目は「—」と表示しています。