ヴェストファーレン通信

布陣

最新フォーメーションと予想スタメン(2026-27)

更新 2026年8月14日/試合ごとに見直します

基本形は3-4-2-1です。昨季は公式戦52試合のうち37試合がこの形で、3バック以外の並びは一度も使っていません。開幕戦の予想スタメンは以下のとおりです。

1コベル3アントン4シュロッターベック5ベンセバイニ26リエルソン8ヌメチャ7ベリンガム24スベンソン19カレツァス14バイアー9ギラシ
  • GK コベル昨季リーグ最多13クリーンシート。序列は動きません。
  • 3バック アントン/シュロッターベック/ベンセバイニ左のシュロッターベックが配球、中央のアントンが整理、右のベンセバイニがセットプレーの得点源。
  • WB リエルソン/スベンソン攻撃の幅はこの2枚。リエルソンは昨季チーム最多12アシスト。
  • 中盤 ヌメチャ/ベリンガムエムレ・ジャンの状態次第でサビッツァーが入る可能性もあります。
  • 2シャドー カレツァス/バイアーカレツァスは合流から日が浅く、開幕は途中出場もあり得ます。その場合はチュクウェメカが先発。
  • CF ギラシ控えはファビオ・シルバ。

変化形は3-3-2-2

中盤を3枚にして前を2トップ気味にする形も持っています。2026年3月のハンブルガーSV戦では、コベル/レッジャーニ、アントン、シュロッターベック/リエルソン、ベリンガム、スベンソン/サビッツァー、ヌメチャ/バイアー、アデイェミという並びで入りました。リードした試合で中央を厚くする使い方です。

ここが動くと布陣が変わる

ひとつは右ウイングバック。クトがコモへ出たため、リエルソンが下がると18歳のレッジャーニが入ります。もうひとつは2シャドーで、エル・マラの加入が決まれば右の一枚が入れ替わります。

各ポジションの1番手から4番手までは序列表に、選手ごとの立場はメンバー一覧から個別ページで確認できます。

出典と注記

  • 各試合の公式スターティングメンバー
  • ブンデスリーガ公式
  • 予想スタメンは私の見立てで、事実ではありません

クラブの公式発表と報道段階の情報は本文中で区別しています。「要確認」は裏取りが済んでいない項目です。