ヴェストファーレン通信

BVB×日本

香川真司とドルトムント、そして歴代の日本人選手

更新 2026年8月14日

日本でこのクラブの名前が一気に広がったのは2010年です。セレッソ大阪から加入した香川真司が、初年度からトップチームで主役になりました。

香川真司の在籍記録

2026年現在はセレッソ大阪でプレーしています。今夏の日本ツアーでセレッソとの対戦が組まれた背景にも、この縁があります。

いまの日本人選手

2026年7月、ガンバ大阪から18歳の山本天翔がレンタルで加入しました。プロ半年での欧州挑戦で、加入後初の実戦でいきなり1得点1アシスト。ドイツのメディアが香川の名前を出して紹介したこともあり、日本での注目度は高い状態です。

ただし加入の枠組みはセカンドチームを主戦場とするレンタルで、トップでの出場は約束されていません。現状と今後の見通しは選手ページで毎月更新しています。

クラブと日本の関係

ドルトムントは2026年夏に「BVBエボニック・ジャパンツアー2026」で来日し、セレッソ大阪とFC東京と対戦しました。香川の在籍期から10年以上が経っても日本ツアーが成立するのは、当時のファンが残っているからです。ツアーの内容は総括ページにまとめています。

出典と注記

クラブの公式発表と報道段階の情報は本文中で区別しています。「要確認」は裏取りが済んでいない項目です。