ドルトムント通信

順位表

ブンデスリーガ 直近3シーズンの順位表

更新 2026年8月14日/シーズン終了ごとに追加

ドルトムントの位置は3年で5位、4位、2位と上がってきました。2023-24はレバークーゼンが34戦無敗で優勝した年で、勝ち点63の5位。コヴァチが2025年1月に引き継いだ2025-26は勝ち点73まで伸びています。

ただし首位との差は、63から27差、57から25差、73から16差。詰まってはいるものの、優勝ラインは3年続けて80台です。

2023-245位/勝ち点63(首位と27差)
2024-254位/勝ち点57(首位と25差)
2025-262位/勝ち点73(首位と16差)
3年で最も多い失点2024-25の51
3年で最も少ない失点2025-26の34
勝ち点の推移 上の線=優勝クラブ/下の線=ドルトムント 908289 635773 2023-242024-252025-26 5位4位 2位
優勝ラインは3年とも80台。ドルトムントは差を27から16まで詰めた。

2025-26

全34節終了

優勝:バイエルン(勝ち点89)/ドルトムントは2位

順位クラブ勝点得点失点得失
1バイエルン89285112236+86CL
2ドルトムント7322757034+36CL
3ライプツィヒ6520596647+19CL
4シュツットガルト6218887149+22CL
5ホッフェンハイム6118796552+13EL
6レバークーゼン5917896847+21ECL
7フライブルク47138135157-6
8フランクフルト441111126165-4
9アウクスブルク43127154561-16
10マインツ401010144453-9
11ウニオン・ベルリン39109154458-14
12ボルシアMG38911144253-11
13ハンブルガーSV38911144054-14
14ケルン32711164963-14
15ブレーメン3288183760-23
16ボルフスブルク2978194569-24入替戦
17ハイデンハイム2668204172-31降格
18ザンクト・パウリ2668202960-31降格

2024-25

全34節終了

優勝:バイエルン(勝ち点82)/ドルトムントは4位

順位クラブ勝点得点失点得失
1バイエルン8225729932+67CL
2レバークーゼン69191237243+29CL
3フランクフルト6017986846+22CL
4ドルトムント57176117151+20CL
5フライブルク55167114953-4EL
6マインツ521410105543+12ECL
7ライプツィヒ51131295348+5
8ブレーメン51149115457-3
9シュツットガルト50148126453+11
10ボルシアMG45136155557-2
11ボルフスブルク431110135654+2
12アウクスブルク431110133551-16
13ウニオン・ベルリン401010143551-16
14ザンクト・パウリ3288182841-13
15ホッフェンハイム32711164668-22
16ハイデンハイム2985213764-27入替戦
17ホルシュタイン・キール2567214980-31降格
18ボーフム2567213367-34降格

2023-24

全34節終了

優勝:レバークーゼン(34戦無敗・勝ち点90)/ドルトムントは5位

順位クラブ勝点得点失点得失
1レバークーゼン9028608924+65CL
2シュツットガルト7323477839+39CL
3バイエルン7223389445+49CL
4ライプツィヒ6519877739+38CL
5ドルトムント6318976843+25EL
6フランクフルト47111495150+1ECL
7ホッフェンハイム46137146666+0
8ハイデンハイム421012125055-5
9ブレーメン42119144854-6
10フライブルク42119144558-13
11アウクスブルク39109155060-10
12ボルフスブルク37107174156-15
13マインツ35714133951-12
14ボルシアMG34713145667-11
15ウニオン・ベルリン3396193358-25
16ボーフム33712154274-32入替戦
17ケルン27512172860-32降格
18ダルムシュタット1738233086-56降格

CL=チャンピオンズリーグ出場、EL=ヨーロッパリーグ、ECL=カンファレンスリーグ、入替戦=2部3位との昇降格プレーオフ。出場枠はシーズンによって変動し、DFBポカール優勝クラブの順位によっても下位クラブへずれます。

この3年でドルトムントに起きたこと

2023-24は最終節でシュツットガルトに1点差で並ばれた末の5位。チャンピオンズリーグでは決勝まで進み、レアル・マドリードに0-2で敗れています。翌2024-25は失点51と守備が崩れ、4位でシーズンを終えました。

2025-26はコヴァチが3バックを固定し、失点を34まで減らして2位。3年で最も大きく変わったのは失点の数です。逆に得点は68、71、70とほとんど動いていません。

出典と注記

  • 2025-26・2024-25=ゲキサカ掲載の順位表(データ提供:Opta)
  • 2023-24=Wikipedia掲載の最終順位表(出典:DFB)
  • ブンデスリーガ公式

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