選手
| 背番号 | 19 |
|---|---|
| ポジション | シャドー/右WG |
| 国籍 | ギリシャ |
| 生年月日 | 2007.11.19 |
| 身長 | 173cm |
| 加入 | 2026年8月/ゲンク |
| 移籍金 | 固定3000万ユーロ+ボーナス最大200万 |
| 契約 | 2031年6月30日まで |
| 直近の成績 | ゲンクで公式戦92試合6得点23アシスト |
| チーム内の序列 | シャドーの2番手(開幕時) |
| 競争相手 | バイアー、チュクウェメカ |
クラブ史上2番目の移籍金で加入した18歳。8月9日のアーセナル戦でデビュー戦から得点しました。ただしコヴァチは、合流間もない彼にはまだ時間が必要だと話しています。
狭い場所で前を向ける選手です。ゲンクでの最終年に公式戦14アシスト、リーグ戦だけで10アシスト以上を記録しました。ドリブルで1枚剥がしてから最後のパスを出せるタイプで、クラブのスポーツディレクターであるオレ・ブックも技術と判断の速さを挙げています。
3-4-2-1の2シャドーの左右どちらでも使えます。ゲンクでは右ウイングでの起用もあり、外に張って中へ持ち出す形も持っています。中央に置くとギラシとの距離が近くなり、外に置くとリエルソンやスベンソンとの三角形が作れる。今季の使い分けを追う価値のあるポイントです。
2シャドーの直接の競争相手はバイアー、チュクウェメカ、イナシオ。アデイェミとブラントが同時に抜けたため、開幕から先発する可能性は高いと考えています。エル・マラの加入が決まった場合、右のシャドーで枠を争う形になります。
固定3000万ユーロはクラブ史上2番目の金額で、ボーナスが満額なら3200万規模。ゲンクは将来の移籍益の10%を保持したと報じられています。18歳にこの額を出したこと自体が、クラブの2列目に対する危機感の表れです。
2026年8月3日に加入が発表され、5年契約にサイン。プレシーズンの終盤に合流したため、開幕までにチームの守備の約束事をどこまで入れられるかが最初の課題になります。
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