歴史
ブンデスリーガ発足(1963年)の前後で記録が分かれるため、二つに分けて並べます。
マンフレート・ブルクスミュラーの135得点が、ドルトムントでのブンデスリーガ通算最多です。1976年から1983年、そして1986年から1990年まで在籍しました。ブンデスリーガ全体の通算得点ランキングでも長く4位につけていた選手です。
ロタール・エメリッヒは1960年から1969年に在籍し、ブンデスリーガ183試合で115得点。1965-66のカップウィナーズカップでは14得点を挙げ、準決勝のウェストハム戦では4点を取りました。ティモ・コニェツカは1956年から1965年まで在籍し、公式戦196試合155得点。ブンデスリーガ史上最初のゴールを決めた選手でもあります。
ハーランドの試合数と得点数の比率は、クラブの歴史でも例のない水準でした。2年半で去ったこともあり、通算のランキングには入りません。
記録は公表資料と各種の記録集にもとづきます。集計対象(公式戦か、リーグ戦のみか)で数字が変わるため、本文では区別して書いています。
歴代のベストイレブンはこちらにまとめました。
クラブの公式発表と報道段階の情報は本文中で区別しています。「要確認」は裏取りが済んでいない項目です。