ヴェストファーレン通信 BVB / DORTMUND

2026-27 SAISON

黄色い壁は、
2位から動き出す。

バイエルンとの勝ち点差を詰めきれなかった2025-26。ニコ・コヴァチが続投し、ブラント、ズーレ、アデイェミが去り、18歳のカレツァスが史上2番目の移籍金で加わった。 新しいシーズンは、8月22日のスーパーカップ(対バイエルン、ホーム)から始まる。

最終更新 2026年8月13日

NEXT / スーパーカップ

ドルトムント × バイエルン

8月22日 20:30(現地)/ジグナル・イドゥナ・パルク

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ブンデスリーガ 第1節

ドルトムント × ハンブルガーSV

8月29日(現地)/日本時間30日 0:30

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動いている案件

エル・マラ交渉

固定5000万+ボーナス500万ユーロでケルンが容認との報道(8月12日)

4度目の
オファー後

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2025-26シーズンの数字

SEASON REVIEW

2位

ブンデスリーガ最終順位。優勝は勝ち点89のバイエルン

22

ギラシの公式戦得点。リーグ戦は17点でチーム最多

13

コベルのリーグ最多クリーンシート。セーブ率もリーグ最高の73%(第29節時点)

81,365

ホーム全試合の観客数。ジグナル・イドゥナ・パルクは満員が標準

37/52

3-4-2-1で戦った試合数。3バックの採用率は100%

カップ戦はDFBポカールが16強敗退、チャンピオンズリーグはリーグフェーズ17位からノックアウトプレーオフに回り、アタランタに敗れて姿を消した。 リーグでの安定と、一発勝負での脆さが同居した一年だった。

基本布陣 3-4-2-1

FORMATION

1 コベル 3 アントン 4 シュロッターベック 5 ベンセバイニ 26 リエルソン 8 ヌメチャ 7 ベリンガム 24 スベンソン 19 カレツァス 14 バイアー 9 ギラシ
  • 3バック+コベルアントンとベンセバイニが幅を持ち、左利きのシュロッターベックが中央から配球する。彼の契約は2031年まで延長済み。
  • ウイングバックが攻撃の幅リエルソンは昨季チーム最多12アシスト。スベンソンは左で高い位置を取り、クトのコモ移籍で右の控えは手薄になった。
  • 中盤2枚ヌメチャとジョーブ・ベリンガムが基本。エムレ・ジャンとサビッツァーが経験枠として控える。
  • 2シャドーアデイェミが抜けた分をカレツァスとバイアーで埋める。ここにエル・マラが加われば、外を単騎で剥がせる選手が増える。
  • 1トップギラシ。ファビオ・シルバが控えで、日本ツアーのFC東京戦では彼の一撃で勝った。

布陣の詳細と最終節のイレブンを読む

シーズン序盤の日程

SCHEDULE

日付(現地)大会対戦会場
8月22日スーパーカップバイエルンジグナル・イドゥナ・パルク
8月27日CLリーグフェーズ抽選モナコ
8月29日リーグ 第1節ハンブルガーSVホーム
9月1-2日DFBポカール 1回戦HEBCハンブルクフォルクスパルク
9月5日リーグ 第2節ホッフェンハイムアウェイ
9月12日リーグ 第3節パーダーボルンホーム
12月4-6日レヴィアダービーシャルケ04(第12節)ホーム
2027年4月9-11日レヴィアダービーシャルケ04(第29節)アウェイ

シャルケの1部復帰で、ルール地方のダービーが戻ってくる。スーパーカップに出る2クラブのポカール1回戦だけは9月1日と2日に移された。