2026-27 SAISON
バイエルンとの勝ち点差を詰めきれなかった2025-26。ニコ・コヴァチが続投し、ブラント、ズーレ、アデイェミが去り、18歳のカレツァスが史上2番目の移籍金で加わった。 新しいシーズンは、8月22日のスーパーカップ(対バイエルン、ホーム)から始まる。
NEXT / スーパーカップ
ドルトムント × バイエルン
8月22日 20:30(現地)/ジグナル・イドゥナ・パルク
--日
ブンデスリーガ 第1節
ドルトムント × ハンブルガーSV
8月29日(現地)/日本時間30日 0:30
--日
動いている案件
エル・マラ交渉
固定5000万+ボーナス500万ユーロでケルンが容認との報道(8月12日)
4度目の
オファー後
ARTICLES
展望
守備の安定は手に入れた。勝ち点89のバイエルンに追いつくには何が要るのか、昨季の数字から整理します。
移籍市場
入ってきた選手と出ていった選手を全部並べて、いまケルンと続いている交渉の中身まで追いかけます。
戦術
コヴァチが昨季52試合中37試合で使った基本形。ポジションごとの役割と、いまの序列を図で確認します。
選手
カレツァス、ガドゥ、ギラシ、コベル。それぞれの立ち位置と、シーズンの評価軸を先に決めておきます。
歴史
ザマーからレヴァンドフスキ、香川、ベリンガムまで。3-4-2-1で組んだ私の11人と、外した選手の言い分。
SEASON REVIEW
2位
ブンデスリーガ最終順位。優勝は勝ち点89のバイエルン
22
ギラシの公式戦得点。リーグ戦は17点でチーム最多
13
コベルのリーグ最多クリーンシート。セーブ率もリーグ最高の73%(第29節時点)
81,365
ホーム全試合の観客数。ジグナル・イドゥナ・パルクは満員が標準
37/52
3-4-2-1で戦った試合数。3バックの採用率は100%
カップ戦はDFBポカールが16強敗退、チャンピオンズリーグはリーグフェーズ17位からノックアウトプレーオフに回り、アタランタに敗れて姿を消した。 リーグでの安定と、一発勝負での脆さが同居した一年だった。
FORMATION
SCHEDULE
| 日付(現地) | 大会 | 対戦 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 8月22日 | スーパーカップ | バイエルン | ジグナル・イドゥナ・パルク |
| 8月27日 | CL | リーグフェーズ抽選 | モナコ |
| 8月29日 | リーグ 第1節 | ハンブルガーSV | ホーム |
| 9月1-2日 | DFBポカール 1回戦 | HEBCハンブルク | フォルクスパルク |
| 9月5日 | リーグ 第2節 | ホッフェンハイム | アウェイ |
| 9月12日 | リーグ 第3節 | パーダーボルン | ホーム |
| 12月4-6日 | レヴィアダービー | シャルケ04(第12節) | ホーム |
| 2027年4月9-11日 | レヴィアダービー | シャルケ04(第29節) | アウェイ |
シャルケの1部復帰で、ルール地方のダービーが戻ってくる。スーパーカップに出る2クラブのポカール1回戦だけは9月1日と2日に移された。